過去のプロジェクト

これまでのスクール生が実施したプロジェクトを一部を紹介します。

“閉じられた” 都会の屋上を“開く”

東京アルプスプロジェクト

“屋上のカッコイイ、キモチイイ、タノシイをみんなの日常にする”をミッションに、屋上を利活用するプロジェクト。ビルオーナーへの交渉を経て、屋上での撮影会やイベントを実施。スクール修了後もプロジェクト継続中。

member2017年(2期生)

宿野部隆之、中野 敦、本郷寛和

“音”でコミュニケーションするwebアプリを開発

NE:オトノミチ

場所や言語を越え、“音"でコミュニケーションを促すべく、世界中の人々を繋ぐサウンド系SNSを制作するプロジェクト。リサーチ、音の収集、そしてwebアプリとオンラインコミュニティを開発し、プロモーションイベントも実施。

member2017年(2期生)

大澤裕之、高地 寛、那須大功、吉倉千尋

伝統技術を次の世代へ伝える・繋げる

みんなのかみすき

次の世代に手漉き和紙の魅力を伝え、繋げるプロジェクト。山形県で月山和紙を取材し、webサイトで記事を掲載したほか、手漉き和紙を身近に感じられるワークショップなどのイベントも開催。

member2017年(2期生)

宇佐美和彦、河原功也、杤久保佳代、和氣明子

あてもない“時間”について考えてみる

あてもなく研究所

ギリシャ時代に2種類に分かれていた「時間」の概念について認知と理解を深めるプロジェクト。さまざまな分野の学者やクリエイターに取材し、ZINEを発行したほか、「時間」をテーマにしたイベントやトークセッションを実施。

member2017年(2期生)

山本尚毅、小出真吾、田中美帆

人生の先輩に聞く「生きるってなんだろう?」

人生に迷う展 ~ TOKYO OJISAN COLLECTION

「生きるってなんだろう」という普遍的な問いを、東京で個性的に力強く生きるOJISANたちへ投げかけ、ポートレイト撮影とインタビューを敢行したプロジェクト。スクールの教場を埋め尽くすOJISAN写真展示とインタビュー映像を上映。

member2016年(1期生)

大竹 暁、高仲明彦、仁志 麻里恵

墨田のエリアリノベーションの可能性を探る

誰でもレジデンス・プロジェクト in すみだ

古い木造家屋が今なお立ち並ぶ墨田区・京島エリアのリサーチを通じ、エリア・リノベーションを進めるためのプロジェクト。地域で活 動する人々のヒアリングや歴史調査、地元の不動産業者を招きリノベーション事例を巡るツアーを実施。

member2016年(1期生)

青木彬、荒川真由子、伊藤由実、蓮子正和

「違い」を意識するための様々な仕掛けを企画

大ちがい展~あなたと私はこんなに違う~

「美しさ」「地域」「声」「日常」「味覚」「ふるまい」など様々なテーマを設け、来場者がそれぞれの「違い」を、メンバー各自によるクリエイティブな手法で体感できる展示会を実施。

member2016年(1期生)

岡部宇洋、金井隆之、仲幸蔵、増田早希、柳原まどか

「仕事」について「紙芝居」を通じて共に考える

紙芝居劇団「生業座」

かつて公共空間でさまざまな物語をあらゆる世代の人々と共有していた「紙芝居」をメディアとして、メンバー共通のテーマ「未来の働き方とは?仕事とは?」を表現しワークショップも実施。

member2016年(1期生)

高室航 、田中葵、西田篤史、芳賀尚賢、横谷奈歩