つくる人に、未来をつくる力を。

ARTS PROJECT SCHOOL

「まちづくり」「教育」「デザイン」「テクノロジー」「ファッション」「コミュニティ」「福祉」「国際交流」「音楽」「食」-“プロジェクト”という言葉からイメージされるものは人それぞれ、多様性にあふれています。
社会においてプロジェクトを行うということは、関係性を生み出し、新たな刺激を与え、未来への流れをつくり出すことです。ここにアートの持つ創造性が加わると、社会へのインパクトは飛躍的に大きくなります。
ARTS PROJECT SCHOOLは、すでにクリエイティブな仕事や活動をしている方、さらに高いレベルのまちづくりやプロジェクトを実施したい方、プロジェクトを一から作ってみたい方、すべての「つくる人」にむけた、「未来をつくる力」を培う場所です。

著名な講師陣に学び、
プロジェクトの実践まで走りぬける7カ月。

ARTS PROJECT SCHOOLの最大の特徴は、豪華な講師陣と、実践にこだわったカリキュラムです。
アート・建築・写真・デザイン・コミュニティ形成などの多様なジャンル、会計・法律・ファンディング・マネジメントなどの専門領域でクリエイティブに活躍する講師から、たくさんの刺激と気づきを得て、5つの力を育みながら、アーツプロジェクトを興し、実践するところまで一貫して行います。
各地に展開するスクールのネットワークも魅力の一つ。合宿や報告会を通じ、領域だけでなく場所も超えて、幅広いつながりをつくることができます。

アーツプロジェクト5つの価値基準

ARTS PROJECT SCHOOLは“個”をつなぎ、
“全体”に挑む5つの力を手に入れる創造的な場所

ビジョンを描く力とは?

プロジェクトのはじまりであり、
すべての価値基準になるもの

ARTS PROJECT SCHOOL ディレクター 中村政人(アーティスト)

計画する力とは?

“気づき”は一瞬のひらめきではなく
継続することで成熟されるもの

ARTS PROJECT SCHOOL 講師 日比野克彦(アーティスト)

気づく力とは?

構造と形態を行き来する
思考のトレーニングから生まれるもの

ARTS PROJECT SCHOOL 講師 山崎 亮(コミュニティデザイナー)

つながりを生む力とは?

すべての人や、予想外の出来事を
「ようこそ」と受け入れるマインド

ARTS PROJECT SCHOOL 講師 田中元子(株式会社グランドレベル代表取締役社長/建築コミュニケーター)

運営する力とは?

試行錯誤するためにも必要な
「自律性」「立ち戻る礎」「誰のため」

ARTS PROJECT SCHOOL 講師 遠山正道(株式会社スマイルズ代表取締役社長)

全国5ヵ所に広がる
ARTS PROJECT SCHOOLの
ネットワーク

ARTS PROJECT SCHOOLの拠点は全国に5ヶ所。
東京・京都・新潟・福岡・熱海で独自のカリキュラムを
組みながら、交流プログラムを通して
受講生同士のネットワークもつないでいきます。

ARTS PROJECT SCHOOL @3331

ARTS PROJECT SCHOOL全体の運営を(一社)コマンドNが実施。3331 Arts Chiyoda内で各講座(座学)の配信を全国のARTS PROJECT SCHOOLへ向けて行う。また全国の受講生が一堂に会するアーツプロジェクトサミットを2月に実施予定。

【コマンドN】

ARTS PROJECT SCHOOL @KYOTO

京都府が2016年から実施する、アーティストやクリエイターによる府内の各地域のリサーチを経て、滞在制作をするアーティスト・イン・レジデンス事業「京都:Re-Search」と連携し、京都市内で短期集中講座を開催予定。また全国のARTS PROJECT SCHOOL生が一堂に会する合宿も実施予定。

【京都:Re-Search 2018】

ARTS PROJECT SCHOOL @ATAMI

「ATAMI ART FAIR 2020」開催に向け、 NPO法人atamistaを中心として地方自治体や企業との連携のもと、atamistaの地域での起業と人材育成のノウハウも活用し、短期合宿形式でのARTS PROJECT SCHOOLを実施予定。

【atamista】

ARTS PROJECT SCHOOL @FUKUOKA

福岡・大名エリアにある官民連携のスタートアップ支援施設「Fukuoka Growth Next」と、“未来の雑居ビル”をコンセプトとする建物再生プロジェクト「紺屋2023」が協働し、大名エリアを中心としてスクーリングを実施予定。

【Fukuoka Growth Next】【紺屋2023】

ARTS PROJECT SCHOOL @NIIGATA

アーツカウンシル新潟や『水と土の芸術祭 2018』の市民プロジェクトと連携し、アーツプロジェクトに関わる人材育成を図る。

【アーツカウンシル新潟】
【水と土の芸術祭2018市民プロジェクト】

ARTS PROJECT SCHOOL
スタイルで選べる2コースと年間スケジュール

プロジェクトのプラン立案から実施まで!

①本科生(プロジェクトコース)

全カリキュラムの受講はもちろん、グループプロジェクトのほか、
自身のプロジェクト実現も可能なコース。

  • ・10~20人の少人数制で実施(拠点ごとに異なります/審査による選考があります)
  • ・文化庁事業のため格安の入学金(~7万円、拠点ごとに異なります)
  • ・遠征時(合宿プログラム、報告会)の交通費・宿泊費を補助
  • ・ディレクターや講師からのプロジェクト実施に向けた様々なフォローアップ
  • ・講座プログラムは、動画配信チャンネルでの受講も可(タイムフリー)

※東京以外の拠点では、講座はオンラインでの受講となります。・実践・演習プログラムは受講できません。

各校の、本科生応募要項を見る

本科生ほど時間を確保できない&拠点が近くになくても受講できる

②レクチャー生(レクチャーコース)

講座&実践プログラムのみ受講可能なコース。

  • ・定員50名(審査による選考があります)
  • ・文化庁事業のため入学金&受講料0円
  • ・講座プログラムは、動画配信チャンネルでの受講も可(タイムフリー)
  • ・各地方連携拠点の講義プログラムへの参加も可能
  • ・希望すれば合宿やプロジェクト実施も可能(交通費や宿泊費の実費は自己負担)

※東京以外の拠点では、実践・演習プログラムは受講できません。

レクチャー生、応募要項を見る

※各校の年間スケジュール詳細は随時公開

年間スケジュールを詳しく見る

過去のプロジェクト

“閉じられた”都会の屋上を“開く”

東京アルプスプロジェクト

“屋上のカッコイイ、キモチイイ、タノシイをみんなの日常にする”をミッションに、屋上を利活用するプロジェクト。ビルオーナーへの交渉を経て、屋上での撮影会やイベントを実施。スクール修了後もプロジェクト継続中。

“音”でつながるwebアプリを開発

NE:オトノミチ

場所や言語を越え、“音"でコミュニケーションを促すべく、世界中の人々を繋ぐサウンド系SNSを制作。リサーチ、音の収集、そしてwebアプリとオンラインコミュニティを開発し、プロモーションイベントも実施。

伝統技術を次の世代へ伝える・繋げる

みんなのかみすき

次の世代に手漉き和紙の魅力を伝え、繋げるプロジェクト。山形県で月山和紙を取材し、webサイトで記事を掲載したほか、手漉き和紙を身近に感じられるワークショップなどのイベントも開催。

過去のプロジェクトについて詳しく見る